浅野中学・高等学校
Asano Junior & Senior High School

本校は1920(大正9)年、実業家・浅野總一郎翁によって創立されました。当初はアメリカのゲイリー・システムという勤労主義を導入し、学内の一角に設けられた工場による科学技術教育と実用的な語学教育を特色としていました。 戦後まもなく中高一貫体制を確立し、70年代から進学実績を飛躍的に伸ばし、現在では神奈川県有数の男子進学校として高い評価を得ています。

2020年に創立100周年を迎えますが、現在、創立95周年記念事業として新体育館、図書館の建設が行われています。

広大な校地の半分が通称「銅像山」の森林という恵まれた自然環境の中で、生徒たちは明るく自由な学園生活を送っています。毎日の教科の学習に、学校行事に、部活動に、積極的に取り組みながら、一人ひとりが持つ能力・適性を発見し、それを高め、深めていく姿勢を身につけるよう日々精進を重ねています。

節度ある自由な校風、その中で浅野生は、逞しさと優しさを持って成長し、夢を実現させていきます。