社会にGood Impactを与えるビジネスプランを立てて、実現させたい!

『冬の未来創造甲子園NES2014』最終審査会


NES(Next Entrepreneur Summit)は、起業家育成講座とビジネスプランコンテストが融合した、史上初の高校生のためのプロジェクトです。
本プログラムは、年末のプレイベントに始まり、起業に意欲のある高校生を募り、数週間で120名を超える希望者が集まりました。
参加者は約3ヶ月間に渡って講座を受講し、ビジネスの基礎や専門知識を企業のスペシャリストから教わります。
実際にビジネスをしていく上で直面する課題をこなしながら、グループワークを通して学びを深めていきます。
27のチームに分かれて各チームがビジネスプランを作り上げ、実現可能性に向けて調査活動を行い、予選審査会へと挑みます。
そして予選審査、敗者復活戦を通過した13チームが集大成となる最終審査会へ進み、プレゼンの発表本番を迎えました。

最終審査会の様子は、ダイジェストムービーでご覧ください。

未来創造甲子園NES2014 推奨・応援メッセージ

政治活動家
青木大和様

起業とかNPOなど色々な手段を使って若い人が今すごく動き出しているのは、同世代から見てもすごく良いことだと思います。同じような意識を持つ人たちが横のつながりで活動していけば、小さいことでも積み重なって必ずうまくいくはずです。
ゼロから1を作るのって本当に大変なことではありますが、そこで形になるといろいろな人が応援してくれます。「高校生」というブランドをうまく使いながらゼロから1を作って、仲間と協力して前に進んでいけば、必ずより良い社会が作られると思うので、頑張って欲しいです。

NES2014大賞を受賞した3チームを紹介

【KEMURI】
「低コストで旅行がしたい高校生」と「若い高校生の労働力を欲している宿泊施設」をマッチングさせるウェブサービス「へそへそ」を提案。旅費全般を宿泊先に負担いただく代わりに、旅行者は宿泊先で力仕事の手伝いや、地域への貢献をする。双方が価値を提供することで、高校生でも気軽に旅が楽しめるようになる。

メンバー
新造真人くん 東京都立西高等学校3年
加瀬彩乃さん 渋谷教育学園渋谷高校3年
竹内大瑛くん ICU高校2年
堀江雄一郎くん ICU高校2年

【教育から導育へ】
現状、発達障がい者の雇用は2%に満たず、民間の企業の受け入れ及びサービスの提供が追いついていない。そのため、発達障がい者に対して、その特性や気質に配慮した形で、ITシステム、Webサービスの開発の職業訓練、職業斡旋、及び教育事業の実施、またそのような事業所の展開をする。

メンバー
高橋優くん 大学1年
塚越凛太郎くん 慶應志木高校2年
大根田梨野さん 順天高校1年
塩澤明子さん 甲斐清和高校2年

【でこぼこカルテット】
日常生活や勉強でのふとした疑問(知りたい!のタネ)を投稿するWebサービス『Seeeds』をリリースする。共感したユーザーは「知りたい!」ボタンで共有し、意見・アイディアをコメントできる仕組み。一定数に達したタネは、専門家や学校教師の協力を得て、授業コンテンツを制作し配信する。

メンバー
大柴行人くん 開成高校3年
長谷川智也くん 東京学芸大学附属国際中等教育学校6年
山内奏人くん 中学1年
塙佳憲くん 茨城高校1年

 


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