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子育てインタビューNo.2 神田昌典氏

「子育ては親育て。そう気づかせてくれたのは、かつて見た父の背中と、いま目の前にいる子どもたちだった。」
作家であり、経営コンサルタントとしても著名な神田昌典氏が、プレジデントファミリークラブだけに見せた素顔とは?
自らの経験に基いた神田氏の子育て論を徹底インタビュー。

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Part1:「帰宅したら妻がいない!」 Part2:「頑張っている」つもりの夫 Part3:きちんとした親になれない… Part4:父から受け継いだもの Part5:とにかくパートナーをリスペクト! Part6:マインドマップ
プロフィール


kanda
神田昌典(かんだ まさのり)
作家・経営コンサルタント。
株式会社ALMACREATIONS代表取締役議長、一般社団法人ブザン教育協会代表理事、他。外務省経済局に勤務後、ニューヨーク大学経済学修士(MA)、ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営学修士(MBA)取得。その後、米国家電メーカー日本代表を経て、経営コンサルタントに。総合誌で’日本一のマーケッター’として紹介されるほか、ビジネス書、小説等、多彩なジャンルの執筆活動や監訳、テレビ番組企画出演、ミュージカルプロデュースなど、幅広い創作活動を行っている。

※2009年2月現在

編集後記

「子育てが忙しい時期は、仕事も忙しい時期」だったと、当時を振り返る神田さん。時代の流れに翻弄され従来絶対視されていた価値観が大きく揺らぐ現代において、常に迷いながら子育てをする親たち。自分も例外ではないという神田さんにとって、子育ては親育てであると気づかせてくれたのは、かつて見た父親の背中と今目の前にいる子どもたちだ。
仕事=家庭のためという考え方は、必ずしも間違いではない。だが同時に「安心して仕事が出来るように、家庭を守り、子育ての中心的役割を果たす」パートナーへの気遣い、お互いのコミュニケーションの重要性にもっと目を向けるべきと、体験から得た実感を語る。

早稲田アカデミー