渋谷教育学園渋谷中学高等学校

Shibuya Junior and Senior High School


『渋谷教育学園渋谷中学高等学校』は、1996年「noblesse oblige(ノーブレス・オブリージ)=尊い人は義務を負う」の言葉を掲げスタートを切った、中高一貫の進学校です。自分で調べ、判断・行動する「自調自考」の精神力を育む教育を行い、21世紀の国際社 会でリーダーとして活躍できる人材の育成を図っていきます。
系列校は、国内有数の進学校として名高い、千葉県の『渋谷教育学園 幕張中学校・高等学校』や、『早稲田大学系属・早稲田渋谷シンガポール校』があります。
カリキュラムはオリジナルの学習計画書「シラバス」に沿って、中高一貫の6年間を少人数制で授業を行うことで、きめ細やかな教育を実現しています。 毎年10数名の帰国生が入学する為、帰国生に対する受け入れ体制も万全。 また英語圏以外からでも帰国生枠での受験が可能です。 英語圏からの帰国生に対しては、英語の授業を「帰国生英語」として取り出し、語学としての英語を学ぶだけではなく、 ネイティブスピーカーの教員によって、「世界史」と帰国生にとっての「国語」を英語で学ぶ授業となっています。有名な文学作品や詩歌など 様々なジャンルの英文を読むことをはじめ、エッセイやレポートの作成、スピーチやプレゼンテーション、ディベートなども積極的に実施。こうしたさまざまな取り組みによって、渋谷教育学園渋谷中学高等学校では、元々高度な能力を持つ帰国生の英語力を6年間通して総合的に伸ばしていきます。


〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1-21-18
TEL:03-3400-6363

150-0002
1-21-18,Shibuya,Shibuya-ku,Tokyo
+81 3-3400-6363


プロフィール

木曽 万絢さん

木曽 万絢さん(13歳)
MAYA KISO

イギリス・ロンドン6歳~12歳まで現地校通学

学校生活

毎日が楽しい!


渋谷教育学園渋谷中学高等学校に通っている生徒たちは英語に興味を持っているので、一般生と帰国生の差をあまり感じることなく受け入れてくれるところが嬉しかったです。
英語の授業も充実していて、海外の大学へ進学している人も多いので選択肢が広く持てるところも良いところだと思います。
帰国する前は、「違う国に引っ越すから日常生活が一変してしまう…。」という不安が大きかったのですが、日本の学校に通うことで今までよりも視野が広がりました。

将来の夢

世界中の人と国際問題に取り組みたい


イギリスに滞在していた時に通っていた学校では、先生が新聞で話題になっている問題などをクラスのみんなで話し合う機会や時事問題を扱う授業がありました。
そこで意見を交えて話し合うことがきっかけで「国際問題」について将来取り組んでいきたいと思うようになりました。今はBBCやCNNなどの外国のニュース番組を録画して、なるべく見るようにしています。
また、イギリスの友達と文通をするなかで、最近起こっている国際問題について話し合ったりしています。

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