これからの入試対策=記述力

2020年度から大学入試が大きく変わります。新しい共通テスト※ の一番大きな特徴は記述式問題の導入です。新テストでは数学と国語を中心に自由記述式問題が出題されます。

「今後の公立図書館の在るべき姿について、あなたはどのように考えるか(「新テストで評価すべき能力と記述式問題のイメージ例」文部科学省ホームページより)」といった自由記述問題は、正解が一つではなく、論拠を挙げながら独自の意見を述べることが求められます。問われるのは、日頃から多くの物事に関心を寄せ、深く考える力があるかということになります。国立大学の二次試験でもすべての大学で導入することが決定し、私学の雄、慶応大学では既に多くの学部入試で小論文を導入済み。早稲田大学でも「思考力・判断力・表現力」を問う新たな入試問題の導入が決まりました。これは、今後の高校入試、中学入試においても間違いなく大きな変化に繋がります。

※独立行政法人大学入試センターでは2017年5月に「大学入学共通テスト(仮称)」としています。

新聞こそが最適の教材になります

「時事・作文・記述ゼミ」は、雑誌プレジデントファミリーが、読売KODOMO新聞のニュース記事を使って、小学生の段階から、これからの入試で求められる学力の育成をサポートする学習支援サービスです。単なる作文添削ではなく、新聞の記事の活用によって世の中の出来事に対する関心を高める「時事力」及び「語彙力」を向上させ、論理的な「思考力」を育成しながら自分の意見を書く「作文力」を強化することを支援する全く新しい教材です。

プレジデントファミリー

新聞の時事ネタが題材!新聞が手元に
受講生全員分の「読売KODOMO新聞」配達されます。毎週ニュース記事の中から題材が指定されます。主にタイムリーな時事記事が指定されるので、必然的に時事力を養うことが出来ます。
受講生のやる気を引き出す!解説映像つき
読売新聞の記者によるニュース記事の解説映像が会員サイト上にアップされます。受講生は指定記事に対してより理解を深めることが出来ます。
学力差にも対応!段階別カリキュラム
様々な受講生に対応した「学習シート」を毎週オンライン上で提供します。この学習シートを活用して「書く」ことに親しむことが出来ます。
多様な活用法!アクティブラーニング
小学生には少し難しく感じる時事ネタですが、分からない語彙の調べ学習をしたり、受講生同士で意見を述べあったりしながら、学習シートに書き込んでいくことで、塾内アクティブラーニングの教材としても有効です。
プロがサポート!作文添削も万全の対応
学習シート作文添削は、公立中高一貫校・私立中学受験対策テストの運営や教材作成で実績のある教材会社が提供します。受講生は毎週でも、月1回から添削を受けられます。

連載動画「入試が変わる!教育が変わる!」

第一回 中村亮さん(プレジデントFamily編集長)

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