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生きる力を育む

受験勉強の本当の意義とは?
受験アドバイザーであり、評論家、精神科医として活躍し、初監督作品『受験のシンデレラ』ではモナコ国際映画祭最優秀作品賞受賞した様々な経歴を持つ、「受験の神様」とも呼ばれる和田秀樹氏が、親の立場,子供の立場での受験に関する疑問点にズバリお答えします。

MOVIE

Part.1:暗記でもいいじゃないか Part.2:動機が不純でもいいじゃないか Part.3:勉強することはカッコいいじゃないか Part.4:親には責任があるじゃないか Part.5:選択肢は多い方がいいじゃないか Part.6:勉強で身につく能力があるじゃないか Part.7:現実は厳しいじゃないか Part.8:勉強の主役になろうじゃないか!<最終回>

プロフィール

和田秀樹
和田 秀樹(わだ ひでき)
国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)
川崎幸病院精神科顧問
一橋大学国際・公共政策大学院特任教授

1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業後、東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、浴風会病院精神科を経て、現職に至る。
2007年12月劇映画初監督作品『受験のシンデレラ』でモナコ国際映画祭最優秀作品賞受賞。
主な著書に『医療のからくり』(文春文庫)、『勉強のできる子のママがしていること』『受験は要領』(PHP文庫)『塾に行かず東大に受かる勉強法』(PHP研究所)、『大人のための勉強法』(PHP新書)『痛快!心理学 入門編、実践編』(集英社文庫)、『自己愛の構造』(講談社選書メチエ)『本物の実力のつけ方』(東京書籍、榊原英資氏と共著)など多数。翻訳書に『「あいだ」の空間――精神分析の第三主体』(トーマス・オグデン著、新評論)などがある。

ホームページ:和田秀樹HP
ブログ:和田秀樹オフィシャルブログ
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